スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

多軸ロボットの3D表示

 望月が多軸ロボット3D表示ソフトウェアを紹介します。

 ■どんな所が面白い?
 実はこれはお客様の要求ではなく、完全に私の趣味で作成したものです。

 ある多軸ロボットのシステムで、リアルタイムで関節角度がわかる
 モニター画面が必要でしたが、どうせならこれを3Dモデリングでやって
 みたいな、と思い要求にないのに作ってみました。

 完成したソフトウェアはディスプレイ画面フルサイズで3Dモデルが
 グリグリ動き、視点も任意に変えられるので、非常に視覚的にわかり
 やすいものでしたが、以降このシステムは使う機会がなくくすぶって
 います・・

 ■こんな技術を使っています
 Windows環境用に作成したものですが、3D表示にOpenGLソースを使用
 していますのでUNIX系への移植も考えられます。
 
 また、表示する3Dモデルはテキスト記述の設定ファイルを読み込んで
 簡単に変更可能です。

 この設定ファイルは入れ子で指定できる階層的なタグファイルになって
 います。

 OpenGLの3D座標指定はこのような階層的な構造体と非常に相性がいいです。
スポンサーサイト
プロフィール

テクノロジーサービス

Author:テクノロジーサービス

カテゴリ
関連記事へ

制御 サーボモータ コントローラ 組み込み ロボット シーケンサ 計測 デジタル回路 PLC アナログ回路 LabVIEW MS-DOS FPGA 試験装置 電流源 メッキ用電源 ネットワーク コーヒー ソフトウェア 基板設計 3D 

リンク
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。