MS-DOSでの制御システム

 望月が紹介するMS-DOSプラットフォーム上での制御システムです。

 Windows8の時代にMS-DOSもないかと思いますが、最近のCPUにWindows
 ではなくMS-DOSを起動OSとしておく事で、シーケンサ等と比較しても非常
 に高速でかつかなり汎用性の高いシステム構成が可能になります。

 過去の実績でこの構成で4軸程度のサーボモータを制御したり、I/Oや
 アナログデバイスを制御したりを行っています。
 
 動作パターンやパラメータを都度調整する必要がある場合でも、RS-232C
 通信によりデータの送受信とファイル書き込みが外部より可能ですので、
 GUIの豊富なWindowsPC上でデータを修正してデータを送信、実際の動作は
 MS-DOSシステム上で、といった運用も可能です。

 すでに枯れた技術であるMS-DOSプログラミングですが、制御システムと
 してはまだまだ利用の余地が十分あります。

 組み込みシステムまで作るにはちょっとコストがかかりすぎる場合や、
 システムがまだ評価段階でテストプログラムを頻繁に変更する必要がある
 場合などのケースで、ご一考いただけませんでしょうか?

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