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図面

 守本(裕)が「図面」についてお伝えします。


 製品を作る上で図面は必要不可欠なものです。
 外観図、実装図、加工図、配線図、等々。
 
 文章だけの説明より図があった方が理解しやすいと思います。
 やはり形を目で見てイメージできることは大きなメリットです。
 
 
 そんな重要な要素である図面を描くときに意識することは

 『製作者以外の人間が見ても理解できる』

 これに尽きます。
 
 
 図面製作中は常に他人が見ても理解できるか考えます。
 これは自分の理解を深めることにも繋がる重要なことです。
 自分で理解できない図面が他人に理解できるはずはないのです。
 
 ただ、最初から完璧な図面ができるわけではありません。
 急な仕様変更、記入漏れや記入ミス、修正をする機会はたびたびあります。
 そういった変更点を図面に反映させることを忘れてはいけません。

 「自分が覚えていればいいや」という考えは非常に危険です。
 その時は覚えていたとしても、ずっと覚えていられるということはありません。
 何より、図面にないことを他人が理解できるはすがないですよね。
 必ず記録に残しておきましょう。
 
 図面は製作者本人だけが見るわけではありません。
 誰でも理解できるように、と意識を持つだけでいいのです。




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