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モーター駆動ドライバについて

 モーター駆動ドライバについて藤森がお伝えします。

 近年のモーター駆動用ドライバは実装スペースを極端に抑えた製品があり
 ます。
 最近お客様からの依頼にて製作いたしました事例を紹介したいと思います。

 以前から放熱板に部品を実装し、小型化と放熱効果を施した製品はありま
 したが、あまり世の中では見受けられませんでした。

特徴として
 1、入力電源がDC電圧である
入力電圧範囲は24V~48V電圧となっているため、状況に応じて 
   モータ等の選定が比較的楽ではないかと思います。
  (仕様を確認する必要があります)

 2、選定範囲が広いので、初期段階にてモーターを決める必要がある。

 3、基板タイプである為、実装スペースがコンパクトである。
   但し使用条件によっては放熱対策が必要。

 4、I/Oの割り振りが自由。
   パラメータの設定により自由に決めることができる。
   但し仕様を確認しながら決めていくので、初期の段階にて決定した方
   が設計効率が良いかもしれません。

 実際に設計し、駆動してみました。
 なかなかの優れものですね、コンパクトにまとまりました。
   
 コンパクトである為に苦労することもあります。
 パラメータの入力方法がメーカーによって異なる為、取扱説明書を見ながら
 思考錯誤し、実際に駆動させながら試します。
  
 利点は小型である為場所を取らない。
 但し放熱に注意が必要です




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