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美しくを課題に

 藤森が「美しくを課題に」についてお伝えします。

 最近は「見た目でも美しく」を課題に取り組んでいます。

 特にケーブルのとり回しですね。
 なるべく見えない様に工夫しています。
 機械設計者との共同作業となります。

 特に難しいのは旋回部分ですね。
 旋回した時のケーブルの癖を知ることが大事ですね。
 癖が分からないとケーブルがばらばらになってしまします。

 思う様に出来ないとついカバーにて見えなくすれば良いと考えてしまい
 ますが、中に入るケーブルは変わりませんし、外観も美しくなりません。
 しっかりケーブルの癖を見極めます。


 ケーブルとり回しの注意点など

 1.中継用コネクタをどの部分にて施すかで、ケーブルの屈曲性が
   変わります。

 2.メンテナンスの事も考えなくてはなりません。

 3.途中でケーブルが切断されない用に細心の注意を払って施して動作を
   させケーブルの屈曲姿勢を確認し調整します。

 4.ケーブルをどの位置で固定するか?

 5.ケーブルのねじれ等をなくしながら綺麗に施します。(重要です)


 施工方法は日々進化していますので期待してください。
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